2007.02.24
静かな旋律を(跡不二/シリアス)
静かな旋律を(跡不二/シリアス)
ただこうして
誰にも邪魔されずに
自分だけの檻に入って
弾いていると
凄く凄く幸せなんだ。
「不二。」
「跡部。」
ゆったりとした曲を弾いていた不二を跡部は名を呼ぶ事で無理やり終らせた。それがありありと分っている不二は不機嫌極まりない。
「まだ、弾いていたのか。」
「あぁ、うん。」
「この曲はやめろといった筈だろ?あーん?」
不機嫌なのはしょうがない。
この曲は彼が唯一愛した女性が好んだ曲だったからわすれたいのだろう。
「そうだったね、ごめん。」
ピアノを閉じて不二は跡部の横を通り過ぎた。
続
誰にも邪魔されずに
自分だけの檻に入って
弾いていると
凄く凄く幸せなんだ。
「不二。」
「跡部。」
ゆったりとした曲を弾いていた不二を跡部は名を呼ぶ事で無理やり終らせた。それがありありと分っている不二は不機嫌極まりない。
「まだ、弾いていたのか。」
「あぁ、うん。」
「この曲はやめろといった筈だろ?あーん?」
不機嫌なのはしょうがない。
この曲は彼が唯一愛した女性が好んだ曲だったからわすれたいのだろう。
「そうだったね、ごめん。」
ピアノを閉じて不二は跡部の横を通り過ぎた。
続
2007.02.24
お初♪
お初♪
初めまして、癒兎歌.です。
ここは、ブログですがサイトです(はぃ?
アスキラ・跡不二小説をのせます。
BLですよ!!
よろしいんですか??
いいんですね。
それではこれからも宜しくお願いします。

